技術情報調査
自分では「世紀の大発明!」だと思ったとしても、同じような技術が既に研究されていたり、特許出願中であったりすることも往々にしてあります。無駄な特許出願を防ぐためには、事前に先行技術情報を調査する必要があります。調査によって、自分の発明と同様の発明が文献などに掲載されていれば、出願を諦めざるを得ません。
調査対象はあまりにも膨大…
事前に先行技術を調査するためには、世の中のすべての文献(新聞などの刊行物も含む)やあらゆる商品を調べてゆかなければなりません。この作業は、素人はもとより専門家でも非常に困難なことです。
では、膨大な調査対象から確実に技術情報を調査するためには?
特許庁発行の公報を調査する
先行技術を調べる際一般的行われていることとして、これまで特許庁に出願された発明物を集めた公報の調査が挙げられます。独立行政法人工業所有権情報・研修館が運営する「特許電子図書館」での閲覧が可能です。
問題点
特許庁の検索データベースの無料閲覧は、平成5年以降のもののみである。
複雑な検索ができないため調査漏れになる確率が高い。
解決法
有料のデータベースに登録していて、豊富なノウハウのある特許調査会社に頼む事で、手間をかけずに欲しい情報を得ることができます。
つばめリサーチ 検索代行手数料
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通常検索 |
簡易検索 |
備考 |
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|---|---|---|---|---|
一 |
国内特許,文献検索他 |
3,500円/件 |
1,000円/件 |
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海外特許,文献検索他 |
5,000円/件 |
1,200円/件 |
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ホームページ検索 |
2,000円/件 |
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各国特許庁HP特許検索含む |
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その他 |
企業概要調査(4営業日以内回答) 特許審査経過(4営業日以内回答) |
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特別料金 |
◆特急検索 ・上記料金の40%UP(2営業日以内回答) |
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| ◆追加検索 ・同一テーマで3回目以降は1,000円/回加算 ・月当たりの検索件数が多い場合は割安な固定料金制(5万円/月~)をご利用ください |
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| ◆簡易検索 ・特許番号照会,経過情報,出願人,発明者検索,企業概要等の単純な検索 |
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※検索料金=検索実費+送料+手数料(検索実費=DB接続料+出力料) |
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原文手配代行手数料
詳しくは文献複写・特許手配代行を参照ください
| 原文種類 | 複写費用 | 手数料 |
|---|---|---|
| 文献複写 | 実費 | 記事番号手配 :200円/件 書誌事項手配 :300円/件 特急(FAX)手配:100円/件 (上記金額に加算) |
| 特許公報 (日、米、EP、WOなど) |
100円/件 | なし |
| 文献・公報以外 | 実費 | 500円/件 |
| 原文手配料金=複写費用+手数料+送料 | ||
※上記の文献複写手配手数料はJICSTへの手配の場合です。
※記事(整理)番号はJDreamⅡの検索結果に付与される番号です。
※JICST以外 (BLDSC、国会図書館他)への文献複写手配手数料は500円/件となります。
※送付形態:E-mail、郵送、宅配便,FAX
※送料:E-mail:無料、郵送・宅配便 (コピー代:20円/頁加算):実費+200円/回、FAX:30円/頁
なお、料金表は予告なしに変わることがあります。